あんすら白書2
メイポの楓鯖にて日々頑張っている気がする暗須羅ー(あんすらー)が徒然なるまま書いてるかもしれないブログなのかもですっ(長っ
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おひっこし♪
ブログ再開と同時に
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あんすら忍法帖

にんじゃにんじゃでハデに決めるじぇ!(何
各ご関係者様、リンク変更の方よろしくお願いします。
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箒星
ここ最近仕事忙しかったのですが一応一区切り終えたので
まったりと…(って実ゎ今日も仕事ですがねw←今職場)


ここらで改めて自己紹介しておきませぅかね。
もうおめーのことなんかとっくにわすれたよ!って人のために(ぇ

お名前:あんすらぁ(ぇ
性別:♂(ギンギンの(何
年齢:○3歳(隠すトコ?
誕生日:10月28日!(だからナンカクレヨ!(死
めいぽでは何してる人?:ハミ㌧(もしくはハート泥棒♪
現実では何してる人?:営業ですか?(ぇ
生息地:静岡県
活動圏:浜松市だけど変わるかも;;
趣味:ネトゲとオフゲと(*´д`*)ハァハァ  ←客観的に見て悲しくなtt(ry
いやさ、フットサルとかもしてるけどさ…球技苦手だし(ぁ
文章書いたりするの割と好き!(趣味?
歌を唄うの大好き!(昔から音楽やってたこともあって)
好きな食べ物は?:果物全般、あとオニャノk(殴(ウソデスゴメンナサイ
嫌いな食べ物は?:んー…一部のキノコ類?
好きなタイプは?:わかんない(ぉ)強いて言えば年上とか
         押しの強い人かな?
苦手なタイプは?:おとなしすぎるのはちょっと…
家族は?:父親・母親・10コ上の姉・8コ上の兄
よく言われることは?:テンション高すぎとか…声でかいとか…
           いつも楽しそうだな、とか言われる;
好きなアーティストいる?:B'z、と最近復活してきたのがミスチル


とまぁ、こんなところでザックリいきましたがいかがでせぅか?
ぇ?ひぃた…?自分でもひぃた(


まぁ、こんなぉぃらですが構ってあげてください、
と自分を宣伝してみたあんすらぁですた^^;

コメントKick!↓
>尾道二人組…
なにやってんの?;









本日の曲はコチラっ↓



Mr.Children「箒星」


寝れない日が続いて かすれた僕の声が
はしゃいでる 君の気持ちを曇らせた
「別にそれほど疲れてやしない」
なるたけ優しい言葉 慌てて探してみる

君は知ってんだろ? 僕の大風呂敷を
今 そいつで未来を盗むから さぁ手伝って


古い遊園地の観覧車から 見慣れた街見下ろし
ほら今日までの僕らに 小さくエールでも贈ろうか
目を瞑っても消えない光 君の心に見つけた
すぅーっと優しく淡く弧を描いて 頬を撫でてく「箒星」



教えない 知りすぎてるから教えない
口に出すと悲しみは 次の悲しみを生むだろう
知りたい それでもまだまだ知りたい
積まれた理屈を越えて その理屈を越えて

最近ストレッチを怠ってるからかな?
うまく開けないんだ、心が。ぎこちなくて


でもね僕らは未来の担い手 人の形した光
暗闇と戯れあっては 眩しく煌めく「箒星」
心配事ばっか見つけないで 慌てないで探してこう
いつか必ず叶うって決め込んで 路頭に迷った祈り


目を瞑っても消えない光 夜空に託した祈り
今日もどこかで光ってる 誰の目にも触れない場所で
悪いことばっか見つけないで 僕ら一緒に探そう
ずっと優しく淡く弧を描いて 夜を撫でてく「箒星」
光り続ける「箒星」

作詞作曲:桜井和寿




暗い気持ちもモヤモヤした想いも払い去ってくれる、
夜空を駆ける箒星のような強い光をぼくらも持っている。
でも僕らも人の子、自信を無くしたり、心配事や悩みを
抱えて生きている。
そんな積み重ねで、自分たちの中に強い輝きを持っている
ことに気付けないんだ。
前に進むことを恐れることはない、流した涙は心の箒星だから。
さようなら
僕は僕を愛してくれる人しか愛さない。

僕は僕を信じてくれる人しか信じない。

そのほうが都合がいいだろうか。

思い通りにいかないとき、どうすればいいだろうか。

すべて、すべてをなかったことにはできないだろうか。

そう思い描いている自分が疎ましい。



ただ、答えを出さないのは答えではない。
それを答えだと思っているのは自分勝手な言い分だ。
曖昧な関係が築くものは砂上の楼閣に過ぎない。
いつかは崩れ落ちるのがオチだろうさ。

ならいっそ清算するべきか、否か。

もう答えは出ているのに、それを明るみに出すのを
恐れるのは、現状に甘んじることに慣れた弱い人間の
考え方だ。

弱いのはしょうがない。誰だって強くなっるとは限らないから。
だが、弱いままで何もしないで閉じこもるのはただ愚かなだけ。
歩もうとする力すらなくすのは…。
明日から土日の間、御殿場市へ出張してきます。
先輩の担当店舗が新装開店したので、それのお手伝いです。


ここ最近忙しいので、IN自体薄いですが、今しばらく
お待ちを(何を?w


なんか…異動がありそうな予感(×。×)''
引越しとか。。。大変だなぁ;
二転三転しろ!>異動話





コメントKick
>ゆきゃきゃっ
馬鹿をみれるくらいならいーぢゃん!
もう何にもなれぬほどになるよりは、ね。




でも、一番馬鹿なのはぉぃらかも知れないね…。
偽って、偽られて、それすら気にせず過ごそうとする。
自分自身を偽るのは終わりにしたいけども
自分を偽るのは、きっと自分自身を守りたいからなんだろうね。
自分の居場所を作りたいからなんだろうね。

本当に分かち合いたいなら、何もかもさらけだそう!
(自分の場合は余分なトコまでさらけだしすぎ!)


以上、忘れ物をとりに行くついでに更新しましたあんすらぁでしたw
Fake
今日はお休みの日ですが、夕方事務所に行く用があったので
スーツに着替えて事務所へ~

ほどほどに用件も済ませて、前々から見に行きたいなぁと
思っていた映画を見てきましたっ(どーせ独りでだけどねっ!(


映画のタイトルは「どろろ」
手塚治虫作の漫画を実写にしたものです。
作品自体は前々から知っていたものですので暇があったら~という感じで久々に映画を見に行くことに。。。
(実は結構手塚作品好きだったりします。しかもメジャーじゃないものばかりw→鉄の旋律とか奇子とか)
むかーし、長野の親父の実家に遊びに行ったときは
ブラックジャックの単行本を読み漁っていたものです。
(初版本ではないと思うけども、かなり古い単行本で)


筋書きをいいますと

昔々、まだ戦乱の時代と言われていた頃
とある寺院のお堂「地獄堂」に一人の侍大将が訪れる。
侍大将の名は醍醐景光(だいごかげみつ)。
その者、天下を手に入れんとし、地獄堂に眠る四十八の
魔物の像に語りかけていた。
すると、魔像は子ネズミの亡骸で応えた。
醍醐は
「わしの子供を寄越せと言うのだな?よかろう。二日後に生まれる
稚児(ややこ)の身体、四十八箇所、貴様らの好きなように分け合う
がいい!」
そして二日後に生まれた赤子の姿は、醍醐が魔像に誓ったとおり
身体の四十八箇所を失った姿で生まれ、彼は天下獲りの確信を得た。
用無しとなったその稚児は川へと捨てられ、行き着いた先で野良医師
に拾われた。
医師は稚児を不憫に思い、生かせるものなら生かしてやりたい
と思い、その子を育てることとした。
とある日、医師は稚児に念力のようなものでものを感じ、互いに
通じあうことができることを知り、彼は稚児に普通の人と同じ
生活を歩んでもらいたいと願い精巧な義手や入れ目などを作って
やった。稚児は日々訓練を重ね普通の人と同じ生活が送れるように
なった頃、奇妙なできごとが起こるようになってきた。
野良医師の家へ物の怪がはびこるようになってきたのだ。
医師は、狙いは稚児(とはいえだいぶ大きくなっている)であると感じ
このままでは共に暮らしていくことが難しいことだと悟り
稚児を旅立たせることとした。
彼は最後に、とある武将から頂いた業物の刀をその子の両腕に
仕込んだ。(その子が旅の中で襲われても自力で戦えるように)
そしてその子は、医師に「百鬼丸」という名を与えられ旅立った…。


とまぁ、あらすじだけでだいぶ長いのですが;
その後百鬼丸は自分の身体がおかしいのは四十八の魔物に
身体を奪われたからだという何者かからの啓示を受け
道中、嫌われ者のこそどろ(自称怪盗)である「どろろ」と
出会い、彼は自身の身体を取り戻していくうちに
彼らが本当になすべきことがなんなのか、その葛藤と
戦乱の世の浅ましさを描いた作品、という位置づけにあります。



だいぶ前書きは長くなりましたが、実際本編を見てみると
違う意味で驚愕が。。。w
原作いぢりすぎっ
どろろのいきさつも、話の結末もぜんぜん違いますし
原作が伝えたいものからだいぶ離れている感がしました^^;
あの作品は妖怪退治の物語の中に戦乱の世における時代の
理不尽さ、その理不尽さの中でも生きていく人々、
そしてその時代に対して人々が立ち上がっていく描写がされた
作品だったはずなのですが。。。
最終的には「妻夫木君カッコイイネ」ストーリーに仕上がってる感が(ノд`)゚・。

久々に見てちょっとなぁ、って感じがした作品でしたよ、と
(あくまで個人の意見ですけどね;)














では、最後に今回の「どろろ」でテーマ曲とされていた曲のご紹介。
Mr.Childrenで「フェイク」



「フェイク」

言ってしまえば僕らなんか 似せて作ったマガイモノです
すぐにそれと見破られぬように 上げ底して暮らしています

ほっぺたから横隔膜まで 誰かを呪ってやるって気持ち膨らまし
「こんなんじゃ嫌だ!」って苦肉の策を練って なんとか今日を生きてるよ


虚しさを抱えて 夢をぶら下げ 二階建ての明日へとTAKEOFF
灰になっても
諦めちゃまた始めから 出直したりして
まだ自分を嫌いになれずにいるみたいだ Oh Oh Oh
体中に染み付いている 嘘を信じていく



どれくらいのペースで行こう? まずは何番手に着こう?
あれこれって知恵を絞った あげくが裏目に出ます

「愛してる」って女が言ってきたって 誰かと取っ替えがきく代用品でしかないんだ
ホック外してる途中で気付いていたって ただ腰を振り続けるよ


寂しさを背負って 恋に繋がれ 地下二階の過去からTAKEOFF
ハイエナのよう
つまずいて抜かれたけどびゅんと追い詰めて
ちょっと自分のプライド取り戻せたのに Oh Oh Oh
その手に掴んだものは またしてもフェイク




飛び込んでくる音 目に入る映像 暫く遮断して 心澄まして
何が見えますか? 誰の声が聞こえきますか?
いつまでも 抱きしめていれるかな?


虚しさを抱えて 夢をぶら下げ 二階建ての明日へとTAKEOFF
ハイジャンプしよう
騙されちゃまた懲りもせず 信じたりして
もう誰も疑わずにいれるなら Oh Oh Oh 許しあえるなら
大切に抱きしめてた宝物が ある日急に偽物と明かされても Oh Oh Oh
世界中にすり込まれている嘘を信じていく
すべてはフェイク
それすら…

作詞作曲:桜井和寿 


自分をごまかして、人を疑って生きている人間。
少なからず誰しもがそんな一面を持っている。
世界だって何が真実で何が偽りなのかさえ分からない。
そのすべてが嘘だとしても
それすら信じて生きていくのも悪くはない。
バカだと思われても、痛い目を見ても
それでも誰かを信じていたいのが自分なのかもしれないね。
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